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zoom RSS 人事セミナーの難しさ

<<   作成日時 : 2006/11/15 21:04   >>

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昨日、朝一の病院から少し息抜きにでかけた後で

社員さん   : どこに行ってきたんですか?
健康いちばん: マリノア(博多湾にあるアウトレットモールです)

社員さん   : ずるい・・・・・
健康いちばん: 火曜日の朝早くは、人も少なくて気持ちよかったよ

社員さん  : ・・・・・・・・
健康いちばん: 海風が気持ちよかった♪

社員さん  : ・・・・・・・・・
健康いちばん: ごめんなさい。ずるして。


不毛や・・・・・・・


仕事の話・・・・・・

本日は、お昼から夕方まで、久留米市で福岡県主催の人事セミナーを行いました。

参加された企業さんは、サービス、流通、製造とあらゆる業界からおみえになられました。

また、役職的にはほとんどが実務責任者あるいは役員レベルの方々であり、他の会場と同様

に危機感も深刻だったように感じます。


                  ↓ 今日も頑張る 健康いちばん
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                  ↓ 会場の久留米商工会議所(看板がデカイ!)
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セミナーの演題は、「組織の課題と人材確保」「人材育成と組織の活性化」でしたが、時間的

に盛りだくさんになりすぎる嫌いがありましたので、経営的マクロの視点と採用実務のミクロの

視点に大別して、お話を進めさせていただきました。



私の場合は、専門が人事・組織系ですので、当然内容的には人事・組織・人材育成の枠内で

お話します。

ですから演目から話題がぶれることは少ないのですが、聴衆者からみて、どこまでお話が浸

透・理解していただけているのか、いつも気になります。



例えば、人事システムのお話をさせて頂く時に、当然企業規模で内容も変わってきます。

(システムベースや人事理念は不変ですが)

従業員500名規模と30名規模では、たとえ同じ成果主義を標榜していても、運用のレベルで

違いが生じてきます。

ですから、講演の場合どの規模に話の焦点を持っていくかが、重要となります。



人事制度は、表現は古いですが、「トータル人事制度」的な運用スタイルが一番であると、私

などは思いますが、経営者兼人事部長(総務兼務)な企業規模ですと、社長さんの一存で決

裁できる制度
でもかまわないと考えます。


人事制度は所詮ツールですから、使いやすく、かつ効果がみえるのが重要です。使いにくかっ

たり、効果がうすければ、道具を変えるようにダイナミックに変更しても良いのです。

但し、その組織が、そのダイナミズムに対応出来るかどうかが、問題ではありますが・・・・・

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