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一昨日で年齢をまた1つ重ねてしまいました。(取り敢ず、祝!) やはり年相応というか、昨日の熱射地獄の中でのゴルフの後遺症か フラフラ感と疲労感がとれず、今日一日は生産的な仕事が何一つ出来ませ んでした。 こんな日は、パソコンの前で仕事をしてもただキーボードを叩いているだけ 読書していてもただ文字を追っかけているだけ、音楽を聞いていてもただ 聞き流しているだけなのです。(苦笑) 仕事関係のメールが沢山入るのですが、ボーッとしていて一括削除してしま ったのは秘密です。(笑) 年1回、誕生日前後に昔の同僚(女性)からお祝いのメールが入ります。 今年もバースディメールが届いたのですが、その同僚とは20年ほど前に 勤務していた旅行代理店時代からの付き合いですから、結構古い友人の 一人です。 当時私は、若いながらも結構実務的な仕事を任されていて、しかも膨大で 専門的なノウハウを必要とする仕事を一人でこなしていました。 その時の、彼女は同じ部署で事務的なアシスタントをしてくれていたのです。 仕事が激務で、1年近く毎日終電での帰宅が続き、しかもそれなりに出張など があり、さらに当時の会社は大企業病(笑)に侵されていた組織で、今風でいう と自分の力ではどうにもできない状況に、精神的に潰れかかっていたのです。 そんな中、影から私のことを支えてくれていたのがその同僚でした。 つまらない悩みを聞いてくれ、いつも笑顔で仕事をし、ミスなく仕事を完璧に こなし、社内の誰からも愛されていて、私が自分の仕事に集中できるような 環境を作ってくれていたのです。 彼女のお陰で、普通なら組織の理不尽な理由で潰されてしまっていたところ を乗り越えることができたようなものです。 私の中の「耐性」が、その時初めて自分のものになったような気がします。 歴代上司にも恵まれていたのは、以前の記事でも紹介しましたが、同僚にも 大変恵まれていたのです。(感謝) 組織内で働く事が嫌で独立したようなものですが、その組織の成員に今の 自分を育てていただいたようなものなのです。 その同僚とは、仕事の事やお互いのプライベートなこと、神戸の震災も同じよう に乗り越えてきました。 私にとっては大切な古い友人です。 男女の中に友情は成立しないという考えは自信をもって否定できる私なのです。 ↓同僚のメールは、必ず神戸の話し言葉で書かれています。(気遣いが嬉しい) ボスを目ざすサメとリーダーを目ざすイルカ?上司・同僚・部下から評価されるイルカ型ビジネスのすすめ 実業之日本社 コニー グレーザー ユーザレビュー: ボス(サメ)の時代か ... 男性も参考にすべき女 ... 時代をになう真のリー ...Amazonアソシエイト by ![]() |
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