人事・教育セミナーの意義

今日は、提携先と営業会議でした。

議案の中心は、9月に実施する行政向け教育研修セミナーの打合せと他の

セミナーの実施に向けての策定です。



コンサルティング会社の営業方法の一つとしてセミナーの実施があります。

コンサルティングや研修は通常の営業手法があまり有効ではありません。

営業マンがカバンに資料を詰め込んで、コンサルはいかがですかって訪問

を繰り返すのは、この業界ではまずありえないのです。




通常は、口コミ式が一般的でしょう。

受託実績のある企業が、他の企業を紹介してくれたり、あるいは推奨して

くれてコネクションが拡大していくパターンです。




当然信用商売ですので、紹介してくれた企業の顔を潰すことはできません

ので責任の重さも一入です。

弊社の場合も、クライアントからクライアントへ繋がっていくパターンが殆んど

です。




次に、セミナーでこちらの得意分野やノウハウを紹介し、ニーズを探っていく

パターンです。

セミナー内容に興味のある企業や担当者が参加してきますので、これも話が

早い場合が多いです。




もちろん営業目的でセミナーを実施する時もあるのですが、自分達のノウハウ

や価値観をアウトプットし、市場のリアクションやニーズをインプットする修行の

場としてセミナーを実施する場合もあります。




前者は商売に繋がっていきますし、後者はコネクションとネットワークの構築

に繋がっていきます。

後者の場合は、実施する側と参加する側の価値観が交差し、お互いが啓発

され知識が知恵に変化する可能性が高いので、私は好きです。




特に弊社の場合は、人事や教育のカテゴリーで開催されるので、経営者や

人事・教育系の同輩と知り合えるので、自分自身の成長の場となります。

当然収益も追求しなければならないのですが、無償の提供を多くしたい

ものです。

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