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zoom RSS 人事改革プロジェクト:いよいよ試用段階へ

<<   作成日時 : 2014/01/29 23:12   >>

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今日の福岡は、晴天のいい天気の1日でした。

ここ数日は良い天気が続くのですが、その分気温が高めで

北部九州の今週末は18℃程度まで上昇するとの予報です。

1月に18℃って、どんなやねん(汗)



今日は、人事制度改革のプロジェクトを組んでいるクライアント

で定例会議でした。

策定から構築までそれなりの準備をかけ、ようやくこの4月から

試用運用がスタートします。



最初は制度の再構築がプロジェクトメンバーの目の前の課題

でしたが、プロジェクトを進めるうちに、制度改革はたんなる

トリガー役で、実際は組織改革のスタートである事が感じて

こられてたようです。



組織改革を実施しなければならない場合は、得てして自組織が

事業や経営上、不都合な状況あるいは機能不全に陥っている

状態の場合が多いのです。



ところが制度改革の場合は、今以上に組織を良くしていく事が

スタートに立つ場合が多く、前者の場合と後者の場合とでは

組織能力や企業体力が明らかに違っています。



間違いなく後者の場合が余力が十分にあり、経営資源も必要に

して十分な場合も少なくないようです。

ところが、前者の場合は、組織能力が低下してから行う場合が

多く、いろんな制約の中でのプロジェクトになる可能性が多い

のです。

組織の強みを活かせる状況下で、より強い組織を目指すためには

体力のある時こそ、改革に着手するべきだと私などは思います。



制度のような替えのきくツールの再整備の機会を、組織改革へ

転換させる事ができれば、今後直面するであろう経営や組織的な

危機を乗り越えていくこと、あるいは事前に回避する事が出来るとも

考えます。



つまり組織全体に関係するプロジェクトを担当する時に、目の前の

課題から全体の問題を俯瞰する事ができるかどうかは非常に大切

な事なのです。



プロジェクトメンバーに組織の風通しや縦横のあらゆる機能を使い

こなせる人材の登用が肝要なのかもしれません。

しかしながら、改革や変革は必要であり、辛いが良い事であるという

旗振りこそ、最後に最大の壁になる事も決して少なくないのが大規模

組織の特徴だったりします。




そんなリスクを乗り越えようとする主要メンバーとのやり取りは、コンサル

としても非常にやりがいのある仕事であったりします。

大変ですが・・・・・・・(笑)

↓ 合意ととりつつ異論に学ぶ形式です。
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