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zoom RSS 福岡市立特別支援学校「博多高等学園」2年生職業教育D 20160304

<<   作成日時 : 2016/03/04 23:18   >>

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今日の福岡は、明け方まで雨が降っていましたが、出勤時には晴れて

予報通りの気温の高い天気の1日でした。

私的には暖かいと言うより、暑い体感温度です。



気温が高くなるので、コートもベストも着ずに出勤したのですが周りは

真冬の格好の人ばかりで目立つ事この上ない状況です。

まるで軽装歩兵が戦車戦に飛び込んだような扱いでした。(苦笑)



今日は、弊社が担当させていただいている軽度の知的障がいを

持った高校生達が通う、福岡市立特別支援学校博多高等学園で

職業教育授業がありました。



現在2年生の授業カリキュラムの終盤で、年間を通して学んだスキル

の仕上げに入っています。

健常者の高校生で就職をする場合、3年生から職業教育やマナーや

キャリア教育が本格化する現状があります。



もちろん各学校での授業計画は早くからあり、様々な取組をしている

のは事実ですが、肝心の就職主体者である高校生達の本気度というか

取組姿勢になかなかエンジンがかからないのが実状でしょう。



本学の場合、生徒達は障がい者ではありますが、2年生の段階で

健常者の普通の3年生より完成度は高いものがあります。

これは贔屓目に見た感想ではなく、多くの企業や来校者からの

客観評価です。



3年生に上がってからも職場教育授業は続くのですが、その段階から

生徒達自身が自分の障がいの受容と理解を職業人生に関わる

キャリア系教育に進展させるという、難しい課題に取り組まなければ

なりません。



在校中は先生方が一生懸命に頑張って、生徒達を支えて導いて

くれていますが、卒業後就職してからは企業や社会が頑張らないと

ならないのです。



その時、企業側の対応の重要なポイントとして、障がいを持った社員を

福祉の目線で見るか、経営に貢献する人材・戦力としてみるかで

彼らの職業人生はきっと変わるのではないかと私など思うのです。



私の知る企業では、共に同じかまの飯を食う仲間として受け入れ

事業継続に大きな貢献を果たしている所も多くあります。

今はまだまだ福祉の延長での雇用が当たり前ですが、収益貢献も

期待できる大事な人材として、障がい者雇用に取り組む企業が

増えればと願うところなのです。

↓遅まきのインフル発生で我々もマスク着用で登壇です。
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