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zoom RSS コンサルティング第1クール その11 介護事業者の基本姿勢

<<   作成日時 : 2016/08/24 23:42   >>

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今日の福岡は、いつもの通りの夏空が広がる天気の1日

でした。

気温と湿度があまりのも高いので、晴れてはいますがすっきりと

した青空ではなく、ファットで汗かき暑さ湿度に弱い私的には

息苦しさを感じるくらいの水蒸気満タンの夏空です。

もう、本当につらいです。(苦笑)



今日は、福岡近郊の介護事業所でプロジェクト会議を実施

してきました。

こちらの介護事業所は、大規模な医療法人が経営している

老健施設です。



介護業界との関わりの中で、様々な経営体制のクライアントと

接していますが、あくまで経験に基づく私の所感として母体

となる法人の形態によって、利用者に対する介護の姿勢が

違うような気がします。



社会福祉法人が経営する介護事業所は、利用者の生活の場

を提供する姿勢が強く、多少の無理は利用者の意思を尊重

して挑戦させているように感じます。

もちろん、最大限の危険防止に配慮しながらです。



一方、医療法人つまり病院が母体の介護事業所の場合は

どうしても医療の流れから、安全であること、事故や危険を

ヘッジすることを第一義にしているように思えるのです。



どちらがいいとかの二者択一的な判断は無理があり、どちらも

正しいとは思うのですが、医療法人系の事業所で働く介護職員

が安全優先と挑戦する生活のハザマで、介護の仕方に悩みを

抱えているのはよく聞きます。



ただ、自分たちの施設独自の介護方針を理解し、共有できて

いない場合は、この悩みが大きくなり、本来は職位や階層など

関係なしに、経営から職員まで知恵と知識をフル活用し、介護の

あり方をブラッシュアップして進化させていくべきだと私など

思うのです。

(基本指針は介護法で決められています)




結局、組織全体のその姿勢が地域社会や利用者への大きな安心

と貢献につながるとも考えたりします。

今日は、医療法人しかも大型の法人格の病院の介護職員で

構成されたプロジェクトチームと接しながら、そんなことを思う

会議でした。

↓非常に優秀な職員が活躍しているクライアントです。
画像





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