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zoom RSS 組織分析の手順D

<<   作成日時 : 2017/05/22 18:50   >>

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今日の福岡は、晴れの天気の1日でした。

いつもの通りの白みかかった青空です。

気温は28℃まで上がりました。


まぁ、関東方面が記録する暑さよりマシではありますが

ファットで汗かきで暑さ湿度に弱い私的体感温度は

酷暑日を明らかに上回ってるおります。

辛い毎日です。(汗)



今日は来週、組織分析結果のプレゼンを控えてクライアントの

担当者と打合せでした。

既に役員には、詳細な事前プレゼンは済んでおります。

組織分析の結果は、本来経営的判断をするための重要かつ

詳細な内容が多岐にわたり記載されているため、報告対象者は

経営者や役員クラス、人事部門責任者など限られた社員達に

なります。



今回のクライアントは、財務上も経営上もグループ内でも

申し分ない業績を上げ続けており、非常に優秀な組織能力を

維持されています。



しかしながら潜在的にある組織の弱みをリスクヘッジし

なおヘッジする機会を組織能力の向上に繋げていくために

本来は分析結果報告の対象ではない、部門長まで引き下げて

プレゼンをする事になっています。



現場の実務責任者達に対して、業績が安定している時こそ

危機感を持って、事業にあたって欲しいという思いが

経営責任者にはあります。



組織系のコンサルティングを長年経験していると、調子の

良い時ほど、より厳しくソフトやハードの強化をされる風土を

持った会社は必ず成長を続けています。


勝って兜の緒を締めよの諺ではありませんが、問題を多数

抱えてからコンサルティング会社や教育人材育成系会社に

相談する時点で、解決の為の選択肢は限りなく少なく

なっているのです。



多数の選択肢がある方が、経営判断は正しい方向持って

いけますし、もし間違っていても直ぐに修正は可能でプランB

に移行する事も出来ます。



組織能力が低下している会社は、組織全体に余裕がなくなり

外部支援を受けるための準備も体制も時間もなくなって

結局ジリ貧になってしまう事も少なくありません。



今日のクライアントは、今だからこそなすべき事を明確に

されている会社だと感じながら会議を進めた私です。

来週のプレゼンが楽しみです。
画像




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