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zoom RSS 研修における目的(社員側と企業側)

<<   作成日時 : 2017/11/28 19:49   >>

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今日の福岡は、昨日同様に青空が広がる天気の1日でした。

気温も昨日同様に22℃まで上がり、ファットで汗かきで暑さ

湿度に弱い私は、日本はこのまま夏に向かうと確信めいて

きております。(苦笑)

昨日より上がっとるやないかい!!


日本は四季から一季になるのかもしれません!

春っぽい夏と夏と真夏と秋っぽい夏です。

辞書からは春秋冬という文字を消さなければなりません。(>_<)



今日は、弊社と業務提携している大手メーカーのベンダーが

主催する新入社員のフォローアップ研修を実施してきました。

講師は弊社のプロ講師が担当しており、去年入社してきた

若手社員(中途採用も含む)が入社して丁度1年目を前に

新入社員研修を担当した講師がフォローアップするのです。




目的は、そろそろ仕事や組織に慣れて緩みだした気持ちを

後輩が入社して来る前に、先輩社員としての心構えの

切り替えを持ってもらうためです。



メーカー主催ですので、傘下のグループ会社や協力会社

からも広く参加されます。

社会人になって組織人として働き出すと、企業は各種研修を

実施します。



組織側からすると組織能力の向上させ、強い会社であり

続ける為には、組織を構成する成員の能力を向上させる事

が不可欠です。



社員側からしても、教育や研修を受けずに勝手に自己成長

していくことは非常に稀な事であり、自分の職業人生を

考えれば、教育の機会を得れる事は非常に有難い事

なのですが、大きな枠で自分の人生の将来を見る事が

できない、あるいは考える事なければ、折角の貴重な機会を

逃してしまう事になります。



また、実施する企業側でも強い組織であり続ける為に

組織能力を上げる不断の努力が必要なのに、研修そのもの

が行事化してしまい、人材育成の大きな目的からずれた

実施をしてしまいがちです。



研修会場で寝ている社員やコストのみで人材育成を図り

行事化した研修を意味も無く繰り返している企業を見る度に

もったいないと思うのです。



もちろん、提携先のメーカーは常に人材が経営資源の中核

であると意識されていますので、実施する側も参加する側

も本気度が違う事を実感するのです。
画像





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加藤雅則

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