コロナ下での研修実施の難しさ

今日の福岡は、朝方雨が降りそうな

不安定な空でしたがお昼前からは

晴れ間が広がる天気の1日でした。




気温は24℃で、ファットで汗かき

で暑さ湿度に弱い私は、照りつける

太陽光にまだまだ真夏を感じる

10月です。(苦笑)




先週、コロナ禍騒動後初めて従来

の集合型研修を実施しました。

現在実施(4月から中断中)の

研修は人財育成プログラムの中での

位置づけでも、オンライン化が

難しくてクライアントとの協議の

結果、コロナ対策に万全を期して

実施する事になりました。




当然、研修効果は期待通りのもの

でした。

オンライン化はシステムを屈指

すれば決して難しいものでは

ありません。



しかしながら、カリキュラム内容

によってはオンラインでは絶対的に

効果が期待できないものあります。



もちろんカリキュラムに工夫を

凝らせば、オンライン上でも

グループ討議や様々な従来型と

同じ内容を実施することはできます。



しかしそれはあくまでも実施側

の条件であって、受講側の条件

や状況を考えると中々難しい面が

多々あります。




このあたりは従来型でも受講側の

問題は同じなのですが、リアルな

対面型だからこそ解決できる事も

多く、ウェブ上では少なくても

今現在、無理なのです。

(今後解消されるかもしれませんが)



万全に万全を期しての実施でしたが

思わぬ見落としもありました。

それは講義する側の物理的な

問題です。



シールド等使うにしても、マスクの

使用は必須で、講師が5時間から

6時間程度、マスク着用で講義を

すると、その発声量と話量の多さ

からマスク内での二酸化炭素の

再吸収率が著しく高くなります。




結果、酸素摂取量の問題が無視

できないくらいに、非常に重い

頭痛に悩まされる事になります。

盲点でした。

SNC01726.jpg



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント