入院日記の第2弾です。③

今回も病院らしく怖い経験も当然ありました。

前回の入院時は実は術後の夜、私の容態がそこそこ悪くなり

遠のいていく意識の中でドクターや看護師達がバタバタしだした夜中に

亡くなった義理の父が夢に出てきて、あっちの世界とこっちの世界の綱引きを

してくれている夢をみました。

これは怖いというより義理の父がこっちの世界に私をとどめおいてくれたと

思っており良い経験です。(感謝)




今回は入院初日まだ40℃の熱でうなされているさ中、夜中になんとなく視線を

感じ目を開けると、暗い病室の中でカーテンのすきまからじいちゃんが無表情で

ずっと除いてたのが結構びびりました。

まるでシャイニングでした。もちろんこれは夢ではなく隣のベッドのじいちゃんです。

(苦笑)




病院自体は救急指定病院のため、病棟によっては病室の患者の出入りが

激しいのですが、真夜中に空きベッド(患者は病棟移転)のナースコールが

勝手になりだし、確認に来た看護師がアレ?って独り言を言って出ていった時は

流石に何かを感じました。(笑)



またある夜は、長い廊下をボールが転がっていく音を聞いたり、子供が走る音を

聞いたりとこれに関しては私の自意識過剰だと自分に言い聞かせました。(笑)

またある夜、トイレに行き病室に戻ろうとしたときに暗くて長い廊下の先で

車椅子に座ったおばあちゃんが私を無言で手招きしていました。

かなりびびりましたが、これは痴ほう傾向の病室を抜け出したばあちゃんですぐに

看護師が連れ戻していました。(苦笑)

夜中の三時過ぎに長い長い暗い廊下の先でばあちゃんに手招きされるとちょっと

心臓に悪いです。(笑)




まぁ、こんな体験です。

もちろん入院した病院でそんな話や噂の類は聞きません。

全部高熱で脳細胞が数億個損なわれた私の意識の体験でした。(笑)
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