私の講演での準備の仕方の紹介「CareTEX福岡」編

私の講演での準備の仕方というかルーティーンのご紹介です。(笑)
今回、講演の登壇が決まっている「CareTEX福岡2021」のセミナーの演題は主催側から要望で介護・医療・福祉業界向けの採用戦略に関する話題を中心に講話することに決まりました。



セミナーまでまだ2ヶ月以上ありますが私自身の中で講演内容の方向性はほぼ決まりました。
方向性が決まると、次は全体構成の前に方向性をより詳しくした基本骨子を策定していきます。
私はもともと人事系の専門コンサルタントとしてスタート(現在は経営全般)していましたので、人事に関わる採用や雇用に関する講演やセミナーは官民問わず広く依頼があり、様々な方面について講義をしてきました。



ただ、現在はわが国の経済や雇用市場、特にコロナ禍の影響において先が見通せる部分が極めて少なく、しかも業界特有の課題が難題であることもあり、私自身の持論(普遍的な部分)が時代や状況にあった正誤を検証することから始めなくてはならないと思っています。
まずは、国が発行している労働白書を読み込み、次に業界や専門家が論じている各種文献を研究し、取引先等実際の生の声を拾っていきます。
それをベースに講演骨子を構築していくのですが、たとえ1時間程度の講演であっても無責任に持論を展開するだけでは、参考にされる事業者にとって益にはならないと私は思っています。



結構大変な下準備が必要なのですが、いろんな資料や話を聞くにつれ本来採用支援の専門家集団であるキャリア系の専門企業の資料だけは全部とはいいませんが、あまり参考にはならないと感じております。(汗)
私がまだ現役で企業の人事部門にいた頃は、彼らほど頼りになる専門家はいなかったのですが、今は・・・・このあたりも時間があれば講演で話をしたいと思っております。
まぁ、秋口の随分先の講演ですが、好ご期待です。(笑)

⇩ こんな感じでコンセプトワークからスタートしますw
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⇩ まぁ、今使っている雑記帳はアレですがw
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