オリンピック後の日本はコロナ一色かの~(愚痴です)

今日の福岡は、台風一過の晴れとはいきませんでしたが、多少青空ものぞく天気の1日でした。
気温は、31℃でここ数日の酷暑に比べて若干の涼しさも感じるファットで汗かきで暑さ湿度に弱い私です。(騙されている?)
台風は来るときは湿った暑い空気を運んできますが、去るときは北からの風に代わるので気温が下がり、暑い空気と埃っぽさも吹き払ってくれるので、災害さえなければ台風もいいものです。(苦笑)



無事オリンピックも終了し、いろんな意見もあるんでしょうが私的にはコロナで陰鬱な雰囲気を多少なりとも忘れて各国の選手たちの競技に魅了されるオリンピック期間でした。
選手をはじめ、関係者の皆様ご苦労様でした。
で、オリンピックが終わるとあれだけコロナ対応に合わせてオリンピック開催に文句を言っていた各メディアと野党似非政治家達が一転オリンピック礼賛に代わり、節操のなさと厚顔無恥を晒していながら、またコロナ一色反対姿勢を喚き散らすんだろうなと思うとやるせない気持ちになる私です。



まぁ、政府の対応が全てに渡り後手と目の前のダボハゼ釣り的対応で不信感が募りますし、政権与党内でも足並みが揃わず、低レベル野党と同じ様にコロナ禍を国民の命と健康を政局に利用する政治家連中がまた不毛な喧々諤々するのは目に見えています。
まずは、中等症以下の患者の切り捨て論が当面の話題というか、政局の道具になるのでしょうね。



政府のやり方には異論も疑義もありますが、医療関係者や医業界の疲弊ぶりも勿論ですが、コロナ罹患患者以外がコロナ対応の影で、治療の機会が得られなかったり医療提供全般を諦めざるを得ない状況を回避するためには、発表の仕方が稚拙なやり方だと思うのですが政府の方針は理解できるのです。



それは私自身が今年の前半に2回入院をした時に、病院側のコロナ優先の為、手術や処置が遅れ敗血症まで行ってしまい、まさに命に係わる状態に陥った経験があるからです。
当時、私的にはコロナ以外の病気の切り捨てだと強く感じていました。
ですので、政府の措置は理解できるのですが、ただ現状の自宅療養とは名ばかりで、私の理解では自宅では治療や医療サービスの提供は出来ていない現状があるようです。



更に家庭内感染も小さなクラスターになる可能性もあり、自宅療養中の患者以外の家族は普通に通勤も通学もして知らず知らずのうちに感染拡大の一端にもなるやもしれません。
何より、コロナ禍になってから随分と時間が経っているのに、未だに集団隔離措置の対応すら出来ていない政府の無能ぶりにはただただ飽きれるばかりです。
かと言って、野党政治屋連中は国民や国家の事など眼中にない獅子身中の虫以下の存在だと思っているので選択肢がない不毛な思いの私なのです。(汗)
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